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【高須基仁 人たらしの極意】「顔より太もも」!? ガールズケイリンと女子体操の“太もも”を礼賛 (1/2ページ)

 日々、足を棒にして働いたサラリーマンが、明日の活力を求めて一杯ひっかけにくる東京・新橋。私のモッツ出版もあるその駅前にデーンとそびえる看板から、いつも勇気をもらっている。

 「顔より太もも。」のキャッチフレーズとともに微笑む美女2人。一見、アイドルのようだが、下半身がすごいんです。彼女たちはガールズケイリン(女子競輪選手)の5代目ビジュアルキャラクターの山本レナと元砂七夕美(もとすな・なゆみ)で、ともに23歳。

 こちらの看板が代わるたびに、そのピーンと張った太ももと膝下に伸びる鍛え上げたふくらはぎに惚れ惚れする。新橋駅前には、ガールズケイリンのファンに混じって、太ももフェチも大集結。

 「足が武器のわれわれ外回りの営業マンにとって、彼女たちは守護神なんです」

 私の行きつけの酒場では、こう言ってはばからない50代サラリーマンは多いのである。

 彼女たちは、大きなレースのために今年6月実施されたファン投票「ガールズケイリン総選挙」で上位に選ばれたそうだ。残念ながら山本選手はその後、引退を余儀なくされたが力強い“太もも稼ぎ人”として大きな爪痕を残した。

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