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【大人のエンタメ】再生回数230万回超! 手話×歌×ダンスを掛け合わしたパフォーマンス「HANDSIGN」 (1/2ページ)

 歌×ダンス×手話というパフォーマンスをみせる2人組ユニット、HANDSIGN(ハンドサイン)が注目されている。9月には2曲入りシングル「HANDSIGN」でメジャーデビューを果たし、収録曲のミュージック・ビデオ(MV)はYouTubeの再生回数が230万回を超える勢いなのだ。

 神奈川県平塚市出身のTATSUとSHINGOのコンビ。小学1年生以来の友人でストリートダンスをしていたが、2005年に手話パフォーマンスを取り入れたユニットとしてハンドサインを結成した。

 「聴覚障害を持つ女性を描いたTBSドラマ『オレンジデイズ』で手話に興味を持ったのがきっかけ。この動きをダンスに取り入れたらかっこいいかなと思って」とTATSU。SHINGOも「人と違うことをやりたかったので」。

 初めて手話パフォーマンスをライブで披露したとき、クラブの関係者から「ぜひ月イチでライブをやってみないか」と声をかけられた。「それまでそんなこと言われたことがなかったので、何か伝わるものがあるんだと手応えを感じました」(TATSU)

 09年には米ニューヨークのアポロシアターの「アマチュアナイト」で優勝。東南アジア各国でもパフォーマンスする。手話はコミュニケーションの重要なツールだ。

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