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吉澤ひとみ、人知れず悩んでいた人生と入院病院のVIP待遇環境 (1/2ページ)

 9月27日の午後5時半に保釈された吉澤ひとみ(33才)は東京・原宿警察署から出てくると、都内のホテルに立ち寄り、午後8時過ぎ、埼玉県内の病院へと入っていった。そしてその翌日、芸能界引退を発表した。

 「拘留中の吉澤さんは、反省の言葉を口にしながら泣き出すなど情緒不安定な状態だったそうです。そのため、しばらく病院で体調回復に努めることにしたようです」(スポーツ紙記者)

 9月6日に酒気帯び運転でひき逃げ事件を起こし逮捕されてから吉澤の生活は一変、苦しい生活が予想される。しかし、彼女は以前から“苦しみ”を抱え、人知れず悩んでいたという。

 「都内一等地のタワーマンションで夫と2才の息子と暮らしていました。そこには有名人やアスリート、経営者らが住んでいます。夫も社長で何不自由なく暮らしているように見えましたが、実際は育児で悩みを抱えていたようです。相談相手もおらず、精神安定剤を常用し、拘留中も夫が警察署に薬を届けていたと聞いています。そうした事情もあり、突発的な事態に対応するため、そのまま入院することになったようです」(芸能関係者)

 そこは隠れ家的なVIP病院で、施設内はまるでリゾートホテルのよう。ゲストルームと呼ばれる病室は全室個室で100平方メートル近くあり、バス・トイレはもちろん、テレビや電話、パソコン、冷蔵庫も完備している。

 2016年8月に女性トラブルを起こした高畑裕太(25才)や、今年4月には山口達也(46才)も心身の不調で入院した場所でも知られる。

 「ストレス関連の疾患に特化した病院で、主に躁うつ病(双極性障害)の治療を行う病院です。吉澤さんにはアルコール依存症を疑う声が出ていますが、ここでは断酒生活の治療をするのではなく、精神的なケアをすることになりそうです」(前出・芸能関係者)

 入院中は心理療法だけでなく、スパトリートメント、アート、瞑想、ヨガなど多種多様なプログラムが組まれる。

NEWSポストセブン

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