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【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】ZOZO前澤社長の「野望」と「株価」 お金が余ってるなら社会貢献も… (1/2ページ)

 最近何かとお騒がせなのが、ZOZOTOWNを運営している前澤友作社長です。以前からタレントとの交際、バスキア作品を123億円で落札したことなど超派手なセレブ生活を、これ見よがしに公開し、世間の妬みと顰蹙(ひんしゅく)を買っておりました。

 そのバブリーぶりは、ロシアW杯の頃から加速し、自家用ジェット機でフランス入り。女優、剛力彩芽と超プラチナチケット「オフィシャルホスピタリティ・プログラム」で観戦したとかで、また炎上。

 これで懲りたと思ったら、今度は2023年に、月を一周するプロジェクトを発表。投資額は何百億円となる模様で、もはやこれは笑うしかないです。どうぞ、お好きに。

 ただ偉いのは、まだ宇宙旅行って、リスク高いじゃないですか。それを意に介さないあたりは、なかなか度胸あると思いました。ヴァージン・グループの創業者、リチャード・ブランソン氏あたりを、仮想キャラクターとして目標にしているのでしょうか。

 それにしても、こんだけ豪快にお金を使っているのに、あのちょび髭はなんとかなりませんか。あれは「ぴんから兄弟」の“宮史郎髭”じゃありませんか。「女のみち」が十八番(おはこ)とか、言わないでくださいよ。

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