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【アイドルSEXY列伝】小向美奈子 薬物アイドルの共通項は“男キッカケ”と“M気質” (1/2ページ)

 有名女優の次男が覚せい剤取締法違反容疑で4度目の逮捕が話題に。

 これまで数多くの覚醒剤事件の裁判を傍聴してきましたが、最初に感じたのは、とにかく再犯者が多いということ。

 6度目、7度目の逮捕&裁判という被告人もザラにいます。

 そして所持、使用での初犯ですと、まさに判を押したように判決は懲役1年6月、執行猶予3年。

 執行猶予は、社会に戻っての更生が目的かもしれませんが、このお約束の量刑が軽いようにも感じます。

 初犯だと、情状証人として『生活を監督します!』と証言台に立つ家族も多いのですが、再犯の数に比例して、情状証人なし、という場合が増えます。誰もが見放した状態となり、再度薬に手を出すという悪循環。

 そして、一生消えないレッテル。

 振り返ってみれば、取材させていただいたアイドルにも薬物で逮捕された人たちがいます。

 1980年代末から90年代初頭のAV黄金期の女優ですと、淫乱ブームを牽引(けんいん)した沙也加様。

 当時は同世代で、性に関しては自由奔放でぶっ飛んではいましたが、話してみれば童顔ロリ系のカワイイ女のコでした。

 美形女優の原田ひかり様も「こんなキレイなコが!」という衝撃アリ。

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