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【ぴいぷる】篠原涼子、面白さと謙虚さと奥ゆかしさと… 夫婦円満の秘訣は?「相手の話をよく聞くこと」 (1/3ページ)

 ■31日公開映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」主演

 「美魔女」という言葉は彼女のためにある、と言っても過言ではないだろう。年齢を感じさせないかわいらしさと色気がある人気女優だ。

 「常にどんな役にでも染まれるようになっていたい」と話すように、派遣社員や刑事、市議会議員など、今までに演じてきた職業はバリエーション豊かだ。

 「撮影では、普段の生活では経験しないことをできるので、ワクワクします。面白い仕事だなって思いますね」

 31日公開の主演映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)では、専業主婦に扮している。奈美(篠原)は20年ぶりに会った末期がんの親友(板谷由夏)のために、彼女の願いである高校時代の仲良しグループ「SUNNY(サニー)」のメンバーを探し始めるという、青春と再会の物語だ。

 高校生の頃の奈美を演じるのは、広瀬すずだ。

 「すずちゃんはあんなにかわいいのに、大人になったら私でいいの? と思って、すずちゃんのほうが先に撮っていたので、それを見て、1ミリでも近づけるようにしぐさをまねしました」

 今回、女子高生の制服を着るシーンがある。

 「コスプレ感覚で楽しかったですね。普段、着られないので、撮影の合間に記念写真をいっぱい撮りました。(スカートが短いので)階段の下からのアングルで、下着が見えそうで見えない写真をみんなで撮り合ったり…」

 女子高生のときは「面白キャラだった」という。

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