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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】燕三条が世界に誇る新潟一の美人ママ! 慈しみにあふれた接客をしてくれます (1/2ページ)

 今年も早いもので8月に突入しました。「連日の酷暑にはビールで水分補給だ!」とビールをガンガン飲んでいたら、妻から「利尿作用で補給になるわけないでしょ!」と叱られました。その裏には「重いビールを買ってくる私の身になってみろ!」という恨みも込められていたのでした。

 先日、そんなビール業界の人と飲む機会がありました。

 ここ数年、ビールの売り上げは下降線です。同席したビール業界の方に「さすがに、今年の猛暑だからビールの売り上げは上がるのではないですか?」と素人質問しました。すると、その方はこう教えてくれました。

 「ビールの売り上げを左右する絶対的な要素には適温というものがあるんです。暑すぎても売り上げは低下してしまうんですよ。夏の気温の適温は30度前後なんです」と教えてくれました。

 こんな業界人や職人の方の言葉を聞ける機会に恵まれたのが、7月末に仕事で訪れた新潟・燕三条地域でのことでした。

 この地域から世界に発信されるトレンドは金属加工の「職人技」です。この夜、一緒に飲んだメンバーに燕三条地域の研磨業界のトップの方もいらっしゃいました。“リンゴマーク”のメーカー製品の裏の鏡面仕上げで一躍有名になった研磨業のすごさは「ナノレベルの凹凸の研磨を私の手で磨くんです」という仰天な技術論だったのです。

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