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前澤友作氏の名言&高額コレクション、剛力はプライスレス (1/2ページ)

 会社の時価総額は1兆4000億円、個人資産は5579億円、株の配当だけで年収35億円(!)というZOZOTOWN・前澤友作社長。稼ぎもすごいけど、その使いっぷりも桁違い。アート、趣味、人脈…彼のお眼鏡にかなったものを、SNSなどで発言した“前澤語録”とともにご紹介する。

 「ここにしかないもの、こだわってるものが好き」

 人と同じものが嫌な性分で、希少品を独自にカスタムするのがお約束。プライベートジェット(約60億円)はネイビーに塗り替え、『ブガッティ・ヴェイロン』(2億7800万円)はエルメスデザインを、『メルセデス・マイバッハ』(推定6000万~8000万円)は世界99台の限定生産をチョイス。ただし、世界で1台の『パガーニ・ゾンダ』(推定3億円)は購入1年少しで交通事故で大破してしまった。

 「お金めちゃ使う。とんでもない人に会える。気づいたら成長してる」

 バスキアの絵画を62億円(2016年)で落札した直後に、アートコレクターで知られるレオナルド・ディカプリオから「おめでとう。いいもの買ったね!」と直メールが届き、親交がスタート。BIGBANGのT.O.Pも後輩コレクターにあたり、オークションでの協力を惜しまないそう。42才の誕生日には安倍晋三首相とも2ショット。“名言”を体現してます!

 「機械式の腕時計が好きです。無駄なパーツなんてひとつもないし、さぼってるパーツもひとつもない」

 歯車やパーツが絡み合って時を刻んでいく様子を、会社や社会の構図に見立てているそう。いちばんのお気に入りは“時計界のF1”と呼ばれる『リシャール・ミル』の中でも超ハイスペックな「ラファエル・ナダル」モデル(約5000万~1億円)。超軽量だけど、消費税だけでウン百万円するヘビーな存在です。

NEWSポストセブン

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