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女子アナ登竜門 「ミス慶應」ファイナリストアナが対談 (1/3ページ)

 “女子アナの登竜門”といわれる「ミス慶應」に出場し、北海道で女子アナとして活躍中の小笠原舞子アナ(札幌テレビ放送)と千須和侑里子アナ(北海道文化放送)。東北育ちなど共通点の多い“ライバルアナ”の2人が、学生時代や最北の地でのアナウンサー生活を語り合った。慶応大学では小笠原アナが2年先輩にあたる。

 小笠原:私は“アナウンサー志望ならミス慶應に出てみたら”と友達が勧めてくれて出場したの。千須和ちゃんは?

 千須和:私も同じです。私が1年生の時に当時3年生だった舞子さんが出ていて、憧れの存在として見ていました。

 小笠原:半年間活動して、学園祭のファイナルステージで両親に「今まで育ててくれてありがとう」という内容の手紙を読んだ時には感極まって号泣(笑い)。泣きすぎと母にダメ出しされたのも、今では笑い話です。

 千須和:あの舞台はやけに泣けるんですよね。私も学校のお祭りでどうしてあんなに泣いたんだろうって(笑い)。入学当初はアナウンサーになろうとやる気満々だったのに、東京には本当に才能溢れるすごい人たちがたくさんいて、打ちのめされた。

NEWSポストセブン

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