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東大首席→財務官僚 美人コメンテーター山口真由さんの恋愛観を一刀両断! リアルなアドバイスにも「ほんとに嫌いです!」 (1/2ページ)

 東大法学部を首席で卒業した元財務官僚で弁護士の山口真由さん(35)が10日深夜放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。自身の恋愛観について人気占い師しいたけからダメ出しされると、山口さんは「大嫌い!」と激怒した。

 この日の番組は「頭が良すぎて生きづらい…東大女子SP」。山口さんのほかにも東大卒(現役生も)の才女が出演し、高学歴女子ならではの変わった恋愛観を披露、番組を盛り上げた。

 大学3年で司法試験に合格し、財務官僚となったのちに弁護士に転身。現在は東大大学院で家族法を研究している山口さんは情報番組のコメンテーターとしても活躍中だ。

 そんな彼女のポリシーは「自分のスケジュールは絶対に崩したくない」。行動の基本サイクルは「90分」とし、かつて、彼氏から「仕事が早く切り上げられそうだからデートの待ち合わせ時間を30分前倒ししよう」と提案されても、「30分ずらすと、間がいろいろずれちゃうから効率が悪くなる」という理由で断ったこともあるのだという。予定が合わないことが多くなるとイライラしてしまい、「前付き合ってた人は1カ月の予定を教えてくれる人だった」と明かし、スタジオを驚かせた。

 MCのくりぃむしちゅー・有田哲平(47)が「恋愛ですから、今すぐ会いたいとかもあるわけですよ」と問いただすと、山口さんは「今日会いたいとか、今すぐ会いたいとかは対応しかねる」とはねのけた。「好きな気持ちはある」としたが、「理性的に自分を抑えちゃおうと思う自分がいる」と説明した。また彼がサプライズで誕生日パーティーをしてくれても、喜びよりも「これ90分で終わるかな?」という心配のほうが強くなってしまうのだという。

 また山口さんは自身のストレス発散法についても言及した。それは、イライラした内容をパソコンに打ち込むこと。怒りで「この野郎!」という気持ちを「パソコンにきちんと書いていく」とし、それを読み返してもう1回打ち直すと、感情的だった気持ちがどんどん抑えられ、最後は「これでいいんだ」と落ち着くことができるのだという。山口さんは「感情の分野を理性でコントロールするというのが生涯をかけた課題」とまとめた。

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