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機材に200万円!AKBチーム8ファンが明かす「どのシーンを切り取ってもかわいいメンバー」と「かわいくないメンバー」

 3日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、チーム8の山田菜々美(19)がファンから「写真写りがよくないメンバー」として挙げられてしまい、本気で悔しがる場面があった。

 この日の番組は47都道府県から各1人ずつ選ばれているチーム8を特集。メンバーが各地方ならではの悩みなどを告白した。

 チーム8は全国各地でイベントを行うため、8ファンはとにかく遠征費などで出費がかさむ。実際に番組が東京・秋葉原のAKB48劇場でファンを取材すると、これまで費やした金額について「500~600万(円)」など、衝撃的な声が聞かれた。さらにチーム8のライブにはメンバーを撮影できる時間が設けられているため、あるファンはいい写真を撮るためにカメラ2台、レンズ5本を購入。その金額が「合計200万円」だと明かした。

 ファンは「どのシーンを切り取ってもかわいいメンバー」として熊本県代表の倉野尾成美(17)と東京都代表の小栗有以(16)を名を挙げた。一方、逆に写りがよくないメンバーとして名前が挙がってしまった山田。スタジオが爆笑に包まれるなか、その場で立ち上がり、足をばたつかせながら本気で悔しがった。

 またチーム8ならではの「方言」もこの日の大きなテーマになった。関西地方出身のメンバーは笑いを求められることが多く、兵庫県代表の山田は「萌えせりふを求められて、(ほかの地方の)みんなは『好きよ』とか言うと(ファンは)『ウォー!』ってなるけど、関西メンバーがやると変な空気が流れる」と主張。そこで山田が萌えせりふに挑戦する流れになり、「好きやで!」と関西弁で言い放つが、山田の指摘通り、スタジオには何とも言えない微妙な空気が流れた。(zakzak編集部)

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