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未唯mieが明かすピンク・レディー命名秘話 「セクシーな意味があるとは知らなかった」 (1/2ページ)

 ピンク・レディーの未唯mie(60)がこの夏、2つのライブに挑戦する。ひとつはピンク・レディーがメーンのステージ。もうひとつはラテン音楽のステージ。そこには、ピンク・レディーのころから持ち続けてきた飽くなきチャレンジ精神がある。

 7月6日に「裏ピンク2」、8月19日に「エキゾチック・カーニバル」を、ともに「ブルース・アレイ・ジャパン」(東京都目黒区)で行う。「裏ピンク2はピンクの隠れた名曲をやります。改めて歌ってみて良い曲だなと好きになった曲もありますよ。新たな発見でした」と明かす。

 ラテンに挑戦する8月は「サンバは初挑戦。難しいですよね。夏だからもっと熱くいこうぜって気持ちでチャレンジすることにしたんです。これまでにない一面を見せることができれば」とも。

 思えば、ピンク・レディーもチャレンジの連続だった。「スター誕生!」でオーバーオールでフォークソングを歌ったため、当初はフォーク路線になるところだった。

 「芸名は『白い風船』だと聞いたので、サインの練習もしていました。でも私は歌って、踊ってがやりたかったんです」

 だからこそ「ピンク・レディー」に決まったときは「そりゃもう、うれしかったですよ。ピンクってかわいらしいし、パッションも感じたし」。

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