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中居、ジャニーズ残留決定 SMAP再結集は東京五輪後か?

 事務所残留か、独立か、その去就が注目されていた元SMAPの中居正広(45)。どうやら今年も事務所残留を決めたようだ。しかし、一方でSMAP再結集への道は着々と整えているようだ。

 中居は9月に契約更改を迎えるため、6月には事務所側に更新の意思の有無を伝えることになっている。昨年は事務所残留を決めたが、今年に入っての言動から独立をささやく声もあった。

 しかし発売中の「週刊女性」は、中居が残留の意思を事務所に伝えていると報じたのだ。同誌では、その背景に、SMAPを手塩にかけて育て上げたジャニー喜多川社長への恩義があると指摘している。

 事務所に残る理由を、2020年の東京五輪にあるとみる向きもある。

 「中居はこれまで夏季、冬季合わせて8大会連続でTBSの五輪キャスターを務めています。2020年の東京五輪も務めたいと考えており、今、独立して地上波出演を失うのは得策ではないと考えているのでしょう」とは芸能関係者。

 つまりは2020年が中居にとって決断のタイミングということか。しかし、東京五輪までしがみつく理由は何か。

 「独立した香取慎吾とも再び連絡を取り合うようになったといいます。これはSMAP再結集への道は残しているということ。そして、うまくいけば東京パラリンピックのサポーターを務める香取らと共演を果たした上で再結集、という流れを狙っているのでしょう」と先の芸能関係者。

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