記事詳細

欅坂46爆笑鼎談! エッシャー展をきっかけに齋藤冬優花が現役美大生の佐藤詩織に弟子入り志願!? (1/5ページ)

 欅坂46・佐藤詩織(21)、齋藤冬優花(20)、石森虹花(21)の3人が「ミラクル エッシャー展」(産経新聞社など主催)が開催されている東京・上野の森美術館を訪問。話題の体験型映像コンテンツ「ミラクル デジタル フュージョン」に挑戦するなど、同展の魅力を存分に楽しんだ。特に現役美大生であり、同展のサポーターも務めている佐藤は前のめりでエッシャーの世界観を体感。終始興奮気味で館内を回った。

 鑑賞後、そんな3人をzakzakが直撃。あらためて同展の感想や魅力などについて話を聞いた。3人へのインタビューは予想以上に盛り上がり、その後、鼎談(ていだん)へと突入。「絵」をキーワードにした会話はあらぬ方向へと進み、現場は爆笑の連続となった。その模様を2回に分けて紹介する。(zakzak編集部)

<まずは同展の感想と、話題の体験型映像コンテンツ「ミラクル デジタル フュージョン」についてから話をお聞かせください>

佐藤「やっぱり目の前に作品をしてみると、細かい部分がより近くで見えて、『ここはこんなふうに描かれていたんだ』とか『ここにはこんなに情報量があったんだ』などがわかって、よりワクワクしました。かつ、最後に自分が見ていた絵の中に入り込めるっていうアトラクションがあるので、絵について詳しくない方でも楽しめるんじゃないかと思いました」

<やはり作品を目にすると、美大生の目線になってしまうんですね>

佐藤「(作品が)細かったですね。私が気に入ったのは、目の中に骸骨が描いてある作品(タイトル「眼」)。とにかく繊細で『すごい!』って感動しちゃいました」

齋藤「私は(佐藤とは)逆に、普段からこういう美術館には来ることがないので、そういう目線で見ることができたのですが、作品に関する知識がなくても丁寧に説明を書いてくれているので、私でも理解できました。

 最後にある体験できるアトラクション。今日ここに来る前に調べてきたんですが、このアトラクションがあるだけで興味の持ち方が全然違ったし、終わったあとに映像としてスマホにもらえたりするので、絵について難しいなって思う方でも思い出を作ることができると思いますし、私自身も来てよかったなって思いました。やっぱり今はみんなSNSなどに載せると思うので、それを見た別の方が『行ってみたい!』ってなるんじゃないかな」

関連ニュース