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相次ぐ不祥事…ジャニーズにつきまとう“周年の呪い” 第一線で長く続ければ続けるほど高まるリスク (1/2ページ)

 未成年女性への強制わいせつ事件を起こした元TOKIOの山口達也(46)が解雇され、未成年飲酒疑惑でNEWSの小山慶一郎(34)が活動休止になるなど、ジャニーズタレントの不祥事が相次いでいる。不穏な事態が続くが、ファンの間では“周年の呪い”がささやかれているという。

 「小山が活動休止になったNEWSは今年デビュー15周年を迎え、8月にはコンサートを予定しています。それまでに小山の謹慎が明けるのか。今月末のテレビ東京の音楽番組に小山が出演するとの情報もあり、注目されています」とスポーツ紙記者。

 ファンの間では、ジャニーズのアイドルグループは節目の年を迎えるときに何かが起きるとささやかれているという。ネット上でも「周年の呪いでもあるのか」といった書き込みが散見される。

 今年4月、未成年女性への強制わいせつ容疑で元TOKIOの山口が書類送検された(不起訴処分)が、「来年デビュー25周年を迎えるとあって、さまざまな企画が準備されていましたが、音楽活動が白紙になったことですべてストップ。大がかりなツアーの計画も暗礁に乗り上げてしまいました」と音楽関係者。

 さらには今年4月、事務所の退社を表明した渋谷すばる(36)が所属する関ジャニ∞も、今年8月にCDデビュー15年を迎えるが、7月からの5大ドームツアーは渋谷抜きで行うことになっている。

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