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新「ピンク映画の女王」誕生だ 七海なな、ギリギリまで…“見えそうで見えない”を追求 (1/2ページ)

 23日公開の映画「可愛い悪魔」は、1980年代に「ピンク四天王」として活躍した佐藤寿保監督がメガホンを執ったエロチック・サイコサスペンスだ。ヒロインの美穂を演じたのは、アダルト界から転身した女優、七海なな(29)。B85・W57・H83のナイスボディーを惜しげもなく披露し、なまめかしい濡れ場にも挑んでいる。

 「ギリギリまで見せて、局部は“見えそうで見えない”を追求しています。完成した映像を見て、『大丈夫かな?』とドキドキしたシーンがありました」

 七海は2011年にAV女優を引退。以降は映画やバラエティー番組などで活躍。13年には「ラブ&エロス・シネマ・コレクション2ndシーズン」の最優秀女優賞に選ばれるなど、特にエロス全開の映画での活躍が目立つ。さながら新たな“ピンク映画の女王”だ。

 今回演じたのは次々と男性を虜にしていく若い人妻役。不倫していた弁護士の男根が切断されるという陰惨な事件を機に美穂は怪しいルポライターにつきまとわれるが、次第に意外な本性が明らかになっていく-。

 「アダルト作品では男優さんがリードしてくれて私たちは体を預ける感じなんですが、今回の役柄は仕掛ける側。不安な気持ちとワクワクの両方がありました」

 劇中では、刺激的な濡れ場を通じて、うっとりとした表情で究極の快楽を求める、美穂の性愛の日々が描かれていく。

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