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日テレアナ、取材ルール違反で“厳重注意” 日本サッカー協会

 W杯ロシア大会には、日本から120人以上の報道陣が派遣され、連日、取材合戦が繰り広げられている。日本サッカー協会は19日までに、取材のルール違反があったとして、日本テレビに“厳重注意”をした。

 同協会関係者によると、ミックスゾーンでテレビ局の取材エリア以外で、同局のラルフ鈴木アナウンサー(44)と山本紘之アナウンサー(29)が取材をしたことを注意したという。

 「日テレさんはこれまでにも何回かありました。出入り禁止というわけではないですが、注意をさせていただいた」(日本協会関係者)

 ちなみに、ジャニーズ事務所所属のタレントNEWS手越祐也(30)が「未成年ファンと飲酒した」と週刊文春(14日発売号)に報じられたが、同記事では「ラルフアナが居合わせた」と伝えられている。

 また、山本アナは日本代表DF長友の後輩にあたる明大体育会サッカー部出身。2人は17日の練習取材には姿を見せず、ラルフアナは現地入りした手越とホテルでブラジル-スイス戦を仲良くテレビ観戦していたとの情報もある。

 同局は日本代表の1次リーグ第2戦のセネガル戦(日本時間25日午前0時開始)を生中継する。

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