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けやき坂46がバンジーに挑戦!佐々木久美らのジャンプにファン「まじで泣きそうになってきた」

 17日深夜放送の「ひらがな推し」(テレビ東京系)で、けやき坂46(ひらがなけやき)のメンバー全員が1stアルバム「走り出す瞬間」のヒット祈願として、バンジージャンプに挑んだ。

 「メンバー同士の絆をより深くするため」という運営委員会からの指示で、19人全員がバンジージャンプに挑戦することになった。不安げな表情を浮かべるメンバーがほとんどの中、キャプテンの佐々木久美(22)がトップバッターに立候補。「最初に飛んで、みんなを勇気づけたい」と決意を固め、「みんなが飛べるように、私が思い切り飛んで頑張ります」と宣言してみせた。

 佐々木のジャンプは見事に成功。キャプテンとしての役割を果たした。後続メンバーの背中を押す形となった佐々木をMCのオードリー・若林正恭(39)は「リーダーとして、頼もしい!」とたたえた。その後、続々とメンバーがジャンプを成功させていくが、高いところが苦手な河田陽菜(16)、宮田愛萌(20)、高瀬愛奈(19)はジャンプ台で立ちすくんでしまい、再挑戦することに。その様子が24日に放送される。またこの河田らのリベンジに加え、24日の放送では、1年前の「欅って、書けない?」(同局)の企画でジェットコースターに乗れなかった齊藤京子(20)もジャンプ台に立つ。

 これまでも多くのアイドルがさまざまなドラマを繰り広げてきたバンジージャンプで、全員クリアを目指すけやき坂46。お互いに励まし合いながら、困難に立ち向かう彼女たちに、SNS上では、「まじで泣きそうになってきた」「観てたら、貰い泣き。本当に偉い」「みんなが頑張っているの見て、僕も頑張ろうと思いました」など、ファンからの激励の言葉が多く投稿された。また佐々木のキャプテンらしい言動に、「キャプテン、推せるなあ」「佐々木久美は、根っからのキャプテン気質」など称賛の声が上がっていた。(zakzak編集部)

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