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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】妻と家政婦の証言に“食い違い” 謎が深まる「紀州のドン・ファン」怪死 真実はどこに… (1/2ページ)

 「報道陣のカメラの前では終始無言を貫いてきた野崎幸助氏の妻、Aさん。どこの番組がテレビ初のインタビューをするのかと思いましたが、バラエティーのバイキングがやるとは! 放送は先週の金曜日。収録はその前日の深夜に都内のホテルで行われたそうです。渦中の人物だけに視聴率はかなり見込めるのではないか」(ワイドショーデスク)

 番組MCの坂上忍が直接インタビュー。プライバシーを考慮して顔と音声は加工してあるが、まさにAさん本人だ。

 事件当日は「午前中に裁判所に行く用事があり、9時50分ぐらいに私が(夫を)車で送って、その後一緒にお昼ぐらいに帰宅しました」と語り、16時から19時半に家政婦が出かけた間は、自宅で夫婦はふたりきり。

 2階で相撲観戦などしていたが、18時ごろ1階に降りて夕食を取ることに。Aさんはうどんを食べたが、野崎さんは食欲がないと、ビールだけを飲み、30分ほどして一緒に2階に上がった。野崎さんがテレビを見ていたので、Aさんは1階に降りたという。

 遺体発見のきっかけとなった2階からのドンドンという音は「社長は足が悪く、つまずいて歩くこともあった。足音がドンドンすることは日常的にある」と説明。

 第一発見時間は22時半。2階に上がると「全裸でソファにいた。無反応で顔を見たら、遠くをぼうっと見ていた。不気味でした。怖くなって下に降りて家政婦さんに来てもらいました」と証言した。

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