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AKB世界選抜総選挙 新女王はSKE松井珠理奈!2位須田亜香里とのワンツーフィニッシュで地元名古屋大盛り上がり! (1/3ページ)

 新女王の誕生だ。

 AKB48の第10回世界選抜総選挙の開票が16日、ナゴヤドームで行われ、SKE48の松井珠理奈(21)が19万4453票を獲得。念願だった女王の座を手にした。2位には同じSKE48の須田亜香里(26)がランクイン。珠理奈とともに優勝候補に挙げられていたHKT48・宮脇咲良(20)は3位に沈んだ。

 史上最多の339人が立候補したほか、“女王”HKT48・指原莉乃(25)が早々に出馬を見送るなど、「誰が勝っても新女王」という混戦状態のなか、珠理奈はホーム開催という地の利も生かし、地元名古屋にビッグタイトルをもたらした。

 毎回女王候補に挙げられながらも涙をのんできた珠理奈。開票前に行われたライブで倒れ、スタッフに抱えながら退場するなどファンを心配させたが、その後、気球に乗ってライブに復帰。MCなども仕切り、ファンを安心させた。

 悲願の1位を手にした珠理奈はまず「AKBのおかげです。AKBがなければSKEはありません。そしてあとから追いかけてくれる後輩たちがいるからSKEはいます」と涙をこらえながら地元のファンにあいさつ。そして「まだ私たちが戦わなきゃいけないところ、ありますよね。私は本気でAKB48グループを、いや、48グループを1位にしないと気が済まない」と述べ、再び48グループをアイドル界の頂点に立たせることを宣言した。

 2位に入った須田は1位を目標に掲げながら選挙戦を展開。あと一歩及ばなかったが、結果には満足の様子で満面の笑みを浮かべスピーチ。「なぜこのルックスでここまで上がってきたんだという世間の皆さんの疑問を糧にたくさんのメディアに出演させていただきました」と自虐し、ファンを笑わせた。そして須田は「1位には届かなかったけど、ずっと追いかけてきた背中である1期生の珠理奈さんにライバルだって言ってもらえるようになったりだとか、メンバーからちょっとずつ頼りにしてもらえるようになったりだとか、本当にうれしいです」と涙を見せずにあいさつした。

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