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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】つい口ずさむ「学園歌集」 大事に育てられた思い出がよみがえります… (2/2ページ)

 思春期にそれだけ生活と密着していた歌集でしたので、今でも思い出すのでしょう。歌を口ずさんでいるうちに、校則は厳しくても友人がいて先生がいて、箱庭の中の子羊のように大事に育てられた思い出がよみがえります。おそらく歌集はいまだに実家にあるでしょう。万が一処分したら、今は亡き校長に叱られそうです。

 ちなみに学園歌集の歌の歌詞は、ほとんどが校長の作詞によるもので、作曲は当時の教頭だったとか。教頭は音楽の先生ではなく、音楽は趣味で本来は理系の先生だったような…。この作業に特別手当てはついたのかな? なんて邪推してしまうのでした。

 校長が作詞で教頭が作曲、私たち学生はそのスタイルを「ゴールデンコンビの名曲」と呼んでいました。ちょっと揶揄入ってますね。 

 ■壇蜜(だん・みつ) 1980年12月3日生まれ、秋田県横手市出身。本名・齋藤支靜加。158センチ、B85・W60・H89。昭和女子大卒。環境省が任命する「省エネ住宅推進大使」。映画「食べる女」が9月公開予定。文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」で水曜パートナーとして出演中。

 そのほか、主なレギュラーは板尾創路とのテレビ埼玉「板尾壇(談)」(月曜午後11時半)、NHKラジオ第2「高校講座 保健体育」(水曜午後8時10分)、文化放送「壇蜜の耳蜜」(月曜午後7時半)。

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