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人気の若手女優、松風理咲「1人でも十分楽しめる」と力説! 誰にも負けない特技とは? (1/3ページ)

 映画やドラマ、CMなどで活躍している人気若手女優の松風理咲(17)が、漫画原作の映画「兄友」(公開中)でヒロインの女子高生、七瀬まい役を熱演している。劇中では普段ショートカットの彼女がロングへアに挑戦するなど、公開前から注目を集め、俳優の横浜流星(21)を相手にウブな女の子を体現している。ZAKZAKではそんな松風を直撃。役作りについてや横浜ら共演者の印象などについて話を聞いた。彼女が「1人でも十分楽しめる」と力説する誰にも負けない特技とは?(zakzak編集部)

<まいちゃんは“お母さんみたいな女の子”と言われるぐらい家事が得意ですよね>

 「まいちゃんは何でもできる子なので、料理も洗濯物のたたみ方も、きちんと手際良く見えるように練習しました」

<家事のシーンで苦労した点はありますか?>

 「アイロン掛けをしているときに、となりの部屋の壁越しに話し声が聞こえてくるんですよ。その声にドキドキしているというシーンなので、監督からは焦った感じを出してほしいといわれて。本当はアイロン掛けが上手なんだけど、ちょっとドギマギして手がおぼつかなくなっている感じを出すのがすごく難しかったです」

<ちなみに、普段家事を手伝うことはありますか?>

 「洗い物は小さいころからお手伝いしていました。料理もちょっとだけ(笑)。まったくできないということはないです。まいちゃんは、朝の短い時間の中でしっかりとお弁当を作っているんですよね。おかずの種類も多いし、あらためてすごいなと思います」 

<壮太も奥手ですけど、まいちゃんもウブな女の子。そんなまいちゃんの“恋愛偏差値”は…?>

 「たぶん、あまり恋愛をしたことがないだろうし、奥手だと思うのできっと低いですよね(笑)。まいちゃんは本当に優しい子。控えめですけど素のよさがある。そこがすてきだと思います」

<声優の福山潤さん演じる「犬カフェ」の店長が出てくるシーンは面白いですね>

 「犬カフェのシーンはまとめて撮っていたんですけど、毎回笑っていました(笑)。福山さんは、台本を読んだだけではイメージできないようなお芝居をされるんです。高い声と低い声を使い分けるし、何役も演じる“一人芝居”も面白い。すごいなと思いながら楽しく見ていました」

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