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おぎやはぎ、劇団ひとりが抱く「ゴッドタン」への熱い思い 放送開始当初は毎クール終了危機!?「誰かが死んで終わるのが一番いいよ」 (1/4ページ)

 テレビ東京が誇る深夜の超人気バラエティー「ゴッドタン」(毎週土曜、深夜1時45分~、地域によって放送日時が異なる場合あり)にレギュラー出演する劇団ひとり(41)とおぎやはぎ(小木博明、矢作兼)へのロングインタビュー。後編となる今回は、スタート時の思い出から、いよいよ開催が間近となった『マジ歌ライブ2018 in 横浜アリーナ~今夜一発いくかい?~』について、そして「ゴッドタン」の今後への強い思いを聞いた。3人が目指す番組の“エンディング”とは?(zakzak編集部)

<「ゴッドタン」のレギュラー放送が始まったとき、10年以上も続く番組になると思っていましたか?>

劇団ひとり(以下、ひとり)「覚えているのは、虎ノ門の地下にある居酒屋での会話。小木さんは来なかったけど、矢作さんはいたと思う。そこで、スタッフのみんなと一緒に飲みながら、“10年続く番組をやりましょうよ”って言ったのを覚えています」

小木博明(以下、小木)「それって1年目くらいのとき?」

ひとり「『ゴッドタン』を始めて、2~3カ月したころだったと思う。それは、夢のまた夢みたいなことだったけどね。“メジャーリーガーになろう”というのと同じくらい、途方もない夢だったけど、それが気がつけば、10年以上、続けられているからね」

矢作兼(以下、矢作)「最初の4~5年は毎クール、番組が終わる危機があったよね」

ひとり「そうだね(笑)」

小木「あと半年はできるかな、とか」

矢作「春になると“大丈夫、乗り越えました!”っていう報告があった。それは結構、長いこと続いて。安定した感じで、“終わらないな”っていうことには、しばらくならなかったです」

小木「綱渡り的なところはあったよな」

矢作「いつ終わってもおかしくなかった」

<「ゴッドタン」を続けられる手応えを感じたのは、いつくらいの時期だったんでしょうか?>

矢作「映画『キス我慢選手権 THE MOVIE』(2013年公開)のころくらいかな」

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