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武田玲奈「甘いものを食べたい衝動が抑えられません」 「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」ヒロイン役 (1/2ページ)

 衝撃的だと噂の大人向けの仮面ライダー映画「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」(19日公開)。ヒロインを演じる武田玲奈(20)を直撃した。

 「仮面ライダーが“人食い”という設定にビックリする方は多いかもしれませんね。映画では、グロテスクなシーンもあって、血がドバドバ出ますし、アクションシーンも迫力満点です」

 いわゆるヒーローものではなく、主人公の水澤悠(藤田富)は、仮面ライダーアマゾンオメガでありながら“人食いの欲求がある人工生命体アマゾン”でもあるという問題作。2016年にAmazonプライム・ビデオで2シーズンを配信。その怪奇性にひかれた熱狂的なファンに支えられ映画化へと突き進んだ。

 「大人向けなので、シーズン1、2が放送されたとき、一緒にお仕事をしている大人の男性から『見てるよ』と言っていただくことが多かったです。『(地上波で仮面ライダー番組が放送されている)日曜の朝には放送できない内容だね』とよく言われました」

 人を食べる過激なシーンや残虐な殺人、ほとばしる血しぶきなど、エグいシーンが多々あり、子供が見たら泣き出しそうな内容だ。本作では「アマゾンでも人間でも守るべきものは守る」という悠と、「(自分も含め)すべてのアマゾンを絶滅させる」という目的を抱く仮面ライダーアマゾンアルファこと鷹山仁(谷口賢志)の最後の戦いを描いている。

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