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時々やってくる「ジャニーズの異端児」風間俊介ブーム (1/4ページ)

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、「ジャニーズの異端児」風間俊介に注目。

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 誰が言ったか、「ジャニーズの異端児」風間俊介の活躍がこのところ、また目覚ましい。

 フジテレビの春の大改編の一本、『林修のニッポンドリル』のレギュラーメンバーである風間は、初回収録後に行われた記者会見にて、その機転のきき方と抜群のトークセンスを林先生と千鳥ノブから絶賛されている。ノブによれば「風間くんだけプロデューサーからインカムで言わされてるんじゃないかと思った」と。林先生は、ジャニーズ所属のアイドル・風間が、ここまで的確なコメントを連発することに心から驚いたようだ。

 風間は、「ウチの事務所の荒波に揉まれて来たからかな?」とスレスレの返しをして、そこはもちろん、ネットニュースにあがっていた。

 風間俊介のトーク力に私が注目し、コラムなどで度々書かせてもらっていたのは、16~17年前のこと。彼がMC的存在だった『裸の少年』(テレビ朝日系)を見ていた頃だった。

 後輩のジャニーズJr.がワチャワチャしていた深夜時代を経て、土曜の夕方に枠移動してからは、グルメ番組(スタッフは、Jr.への食育番組だと言っていた)として、有名料理人や料理評論家ら“食の7賢人”とJr.がロケに出るスタイルに変わった。

 年配の7賢人と年下のJr.の間に入って、テンポ良く、しかもジョークも交えつつ、番組を仕切ることが多かったのが風間である。

NEWSポストセブン
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