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森崎ウィン「10年以内にオスカー」宣言 スピルバーグ作品に抜擢で世界が注目! 12日公開「クジラの島の忘れもの」出演 (1/2ページ)

 世界が注目する男が、ギア全開宣言だ。12日公開の映画「クジラの島の忘れもの」(牧野裕二監督)に出演する森崎ウィン(27)。あの巨匠の最新作にも出演するなど今をときめくイケメン俳優の素顔に迫る。

 日本とベトナムの国交樹立45周年を記念して製作。阪神大震災で命を落とした母との思い出を求め沖縄に移住した愛美(大野いと)が、ベトナム人実習生コア(森崎)との出会いを通じて希望を取り戻す姿を描く。

 自身はミャンマー人で小学4年生のときに両親とともに来日した。2008年からダンスボーカルユニット「PrizmaX」でメーンボーカルとして活動する一方、俳優としても実績を積み重ねている。

 「歌や映画を通して日本とミャンマー、世界の架け橋になりたいと思う僕にとって、純愛というものを素直に受け入れることのできるすてきな作品に出合えました」

 今では日本語もペラペラだが、劇中ではカタコトの日本語を話す。

 「これが難しかったんです。言葉を思い出しながらしゃべる感じなので、逆にエネルギーを使う。ホント大変でした」

 ベトナムロケもあったが「実はベトナムには初めて行ったんです。言葉はミャンマーと違うけれど、それでもやっぱり同じアジア。どこか懐かしいところもあって、似てるんですよね」

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