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山口達也“後釜争い”勃発の皮肉…国分は番組降板を封印 「ZIP!」空席に大手事務所が秋波 (2/2ページ)

 というのも、今回の事件をめぐって、国分は「ビビット」で避けることなくコメントを続けてきた。山口よりも先に謝罪したのも国分だった。スポーツ紙記者は、こう語る。

 「そのため、番組への関心が高まり、それまでは2~3%台だった番組の視聴率が、TOKIOの会見の翌日にあたる今月3日の視聴率は7・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い数字をたたき出したのです」とした上で、「山口の解雇でTOKIO自体も新たなスタートを切ったこともあり、国分は番組降板という思いを封印せざるを得なくなりました」。

 つまり、国分の後釜がなくなった代わりに山口の後釜が空くという皮肉な事態になったわけだ。で、芸能事務所がTBSからスライドして、日本テレビにアタックを始めているというわけだ。

 「朝の情報番組のレギュラー枠は、極楽とんぼの加藤浩次もかつて国分と同じように号泣謝罪をしたようにリスクもありますが、やはり魅力的。さらに視聴率も悪くない『ZIP!』にひょんなことで空席ができたわけですから、狙わないわけがない。すでに別の朝の情報番組でも所属タレントがMCを務めている大手芸能事務所などが、早くも日本テレビに秋波を送っているようです」と民放関係者。

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