記事詳細

山口達也“後釜争い”勃発の皮肉…国分は番組降板を封印 「ZIP!」空席に大手事務所が秋波 (1/2ページ)

 元TOKIOの山口達也(46)の事件で、株を上げたのは皮肉にもTOKIOの国分太一(43)だ。出演する「ビビット」(TBS系)で山口の事件を連日扱う真摯な姿勢に評価が高まっているのだ。事件前には番組降板説が根強く、水面下で“ポスト国分”争いが繰り広げられていたが、今度は山口の後釜争いにすり替わる事態になっている。

 山口が単独で出演していたテレビ番組は、NHK・Eテレ「Rの法則」と、日本テレビ系の「ZIP!」と「幸せ!ボンビーガール」だが、「Rの法則」は番組自体が終了。日テレの2番組については降板となった。

 そこで、気になるのが山口の後釜に誰が入るのかということだが、「日本テレビは事件をNHKの報道で知ったこともあって、今回の件ではかなり怒っているそうです。視聴者の反発も予想されますし、それだけにジャニーズ事務所のタレントが後任に入ることは難しい」とテレビ誌編集者はささやく。

 先のテレビ誌編集者はこう続ける。

 「実は、国分は『ビビット』の降板を希望していたそうで、大手の芸能事務所が後任をめぐって激しく争っていました。ところが、今回の事件でちょっと事情が違ってきたのです」

zakzakの最新情報を受け取ろう

関連ニュース