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【立川志らべ 週刊BSマップ】イタリアとフランス、2つの歴史が混在する街「世界の国境を歩いてみたら…」

★「世界の国境を歩いてみたら…」5月11日(金)午後6時59分 BS11

 毎週金曜日午後6時59分からBS11で放送されているのが「世界の国境を歩いてみたら…」。11日は、「イタリア×フランス『多国に帰属したマントン衝撃のレモン祭り』」と題して放送されます。

 今回はモデルの春輝が、国境ハンターとしてアルプス山脈が国境となっているイタリアとフランスへ。

 まずはイタリアとフランスの国境地帯を走る絶景路線「タンド鉄道」を目指します。

 そして、豪雪地帯のアルプス山脈の登山にチャレンジ。アルプスの麓に暮らす家族の元にホームステイし、厳しい大自然の中で、その恵みを受けながらたくましく生きる人々の姿を目の当たりにします。

 また、「タンド鉄道」の中心地、タンド駅にあるフランス側の国境沿いの町“タンド”で街歩き。なんと、タンドがフランスになったのは1947年とのこと。それまではイタリアであったこの場所は、イタリア人、フランス人が家族の歴史の中で混在していたのです。

 いいですねー、こういうの。国境というものの根本を自然と考えさせてくれるような好番組です。(立川志らべ)

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