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元Dream5大原優乃がグラドル転身のきっかけを告白 TRFとの意外な関係も明らかに!?

 10日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に元Dream5で現在グラビアアイドルとして活躍中の大原優乃(18)が出演。グラドル転身のきっかけやDream5時代のエピソードを語り、ダウンタウンらを驚かせた。

 ダンスボーカルユニットとして、アニメ「妖怪ウォッチ」(テレビ東京系)の主題歌となった「ようかい体操第一」でNHK紅白歌合戦に出場するなど、爆発的な人気を誇ったDream5。しかし2016年にグループとしての活動は終了した。

 ソロになった大原は当時「気づけば毎日家にいるなと思って」と思い、そこから「このまま挑戦しないと私、終わっちゃうなと思ったときに、グループ時代はすごい(胸が)コンプレックスで隠してたんですけど、これを機に決意をしてグラビアをやろうかなと思いました」という考えにいたったことを告白した。

 当時は本当に胸が大きいことが嫌で、「(胸に)サラシとかを巻いて…(隠していた)」と打ち明けた大原。また子供たちに絶大な人気を誇っていた妖怪ウォッチだけに、なるべく色気を封印していたことも告白した。ダウンタウン・松本人志(54)は「妖怪よりも目がそっち(胸)に目が行くからね」と述べ、大原らを笑わせた。

 また、この日、共演者としてゲスト出演していたTRFのダンサー・CHIHARU(51)とETSU(53)との意外な関係も明かされた。2人は当時、Dream5のステージングや振り付けを監修していたというが、大原の胸の大きさについてダウンタウン・浜田雅功(55)から聞かれると、「全然わからなかった!」と回答。CHIHARUが「あのときも(サラシ巻いてた)?」と確認すると、大原は「そうですね」と苦笑いを浮かべた。

 2人は「え~っ」と驚いたが、松本は「そのとき、2人は妖怪役で参加していたんですか?」とボケ、スタジオを爆笑の渦に包んだ。(zakzak編集部)

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