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ゆってぃがMAX月収を告白!手の込んだドッキリの裏側にスタジオ騒然!? (1/2ページ)

 「ワカチコ!」などのギャグで大ブレークしたお笑い芸人のゆってぃ(41)が10日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に出演。MAX月収とお笑いブーム終了後の仕事についてぶっちゃけ、番組を盛り上げた。

 「エンタの天使」(日本テレビ系)や「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ系)などのお笑い番組に出演し、一気に人気者となったゆってぃ。最高月収について聞かれると、「テレビに出る前は何千円レベル」とし、「そこからから一気に月収200万(円)」までになったと打ち明けた。

 しかしお笑いブームは終了。いわゆる「一発屋」になったかに思われたが、その後、ゆってぃには「ドッキリ」の仕事が殺到したという。あまりに手の込んだスタッフのやり口に一時期、人間不信に陥るほどだったと告白した。

 「1年ぐらい仕事がずっとドッキリだった」と切り出したゆってぃ。「1日3本仕事がドッキリだったこともある。朝起きるところからドッキリで、夜寝るまでドッキリ」と笑わせた。共演者から「さすがにわかるだろ?」とツッコまれたが、「2回目ドッキリだったら、さすがに次は普通の仕事だろと思う」と切り返した。

 ゆってぃといえば、ハニートラップ系のドッキリが記憶に新しい。その点について「女の子関係(のドッキリ)を『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で2回食らっている」と話したゆってぃ。そして「1回目食らっているから、2回目はメール来たときにさすがに『これドッキリでしょ?』って返したんです。そうしたら(女の子から)『ドッキリだよ』って返ってくる。ドッキリに引っかかりまくっててプライベートで会う人会う人に『これドッキリだから』とか冗談で言われているんです。だから『ドッキリでしょ?』(って聞いて)『ドッキリだよ』って返ってきたらもうまひしているんで、『これ逆(ドッキリではない)だな』(と思ってしまう)」と釈明した。

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