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ほのかりん“イミシン過ぎる”PVが話題 ゲス乙女・川谷を想起させる演技に「リアル過ぎる」の声

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(29)と破局後、心機一転シンガー・ソングライターとして9日にアルバムで本格的デビューしたタレント、ほのかりん(21)。収録曲の「夢裡(むり)」のプロモーションビデオが「イミシン過ぎる」と話題なのだ。

 アルバムタイトルは「ラブ・ミー・テンダー」。ほのかの“恋愛”をストーリー化させた内容のアルバムだ。

 ほのか自身も「10代の頃に思い描いた“愛”。20代になって感じた“愛”。傷付け、傷付けられるのもまた“愛”。そんな“愛”の世界観を歌う」と語る。そのため、先の音楽配信された「ふわふわ」は「明らかに実体験を曲にしたもの」と言われた。

 そんな中、今回公開された「夢裡」のPVはドラマ仕立ての映像になっている。“シリアスな男女関係を描いたロックチューン”がコンセプトだが、ファンの間では「実体験を映像化している」と評判となっている。

 ほのか自らが「同棲」と「別れ」を演じている。共演男性との大胆な抱擁シーンにも挑むなどファンがヤキモキする演技をみせる。特にほのかが指輪を外し、「裏切った私も忘れてね」と書いたメモ紙の上に置くシーンは「リアル過ぎる」との声も。

 5月28日に、大阪・梅田のZeela、6月2日は名古屋で行われる東海地区最大のライブサーキット「SAKAE SP RING」にも出演する。

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