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【志らべのWOWOW指南書】CG技術の進歩に感服!“二刀流”ロボの見事な変形「トランスフォーマー/最後の騎士王」

★本日のお題 「トランスフォーマー/最後の騎士王」<5月12日(土)午後8時WOWOWシネマ>

 デスク 12日午後8時からWOWOWで「トランスフォーマー」の最新作「トランスフォーマー/最後の騎士王」が放送されるんだよ。楽しみだなあ。

 志らべ 「トランスフォーマー」って見たことがないですね。

 デスク それは日本人として失格だ!

 志らべ そんなに言いますか?

 デスク いいか? トランスフォーマーというのは、80年代前半に日本の玩具メーカー・タカラから発売されたロボット玩具なのだよ。

 志らべ あ! あったような気がします。

 デスク 気がします、じゃなくてあるんだよ。それが、アメリカのマーベル・コミックによって漫画化アニメ化されて、世界中に広まっていったわけだよ。

 志らべ すげー! じゃあ、大谷翔平みたいじゃないですか!

 デスク 例えがよく分からないけど。

 志らべ だって、日本生まれで、人型になったり車になったりの二刀流ですよ。

 デスク おお。うまいこと言うね。

 志らべ 忘れてるかもしれませんが、落語家ですから…。

 デスク まあ、この映画を見てみなさいよ。すごいよ。

 志らべ 何がすごいんです?

 デスク CGの技術はここまで進んだのか! てな感じさ。車が変形する様子なんか、どういう仕掛けになっているのか不思議で仕方なかったよ。このまま映画技術が進歩すると、何でも実写化できるぞ! きっと「天空の城ラピュタ」もできる。

 志らべ すごい熱だ…。私も見たくなってきました。監督は誰ですか?

 デスク マイケル・ベイ。製作総指揮はスピルバーグだ。

 志らべ スピルバーグは多彩ですねー。私の落語もCG処理してくれませんかね?

 デスク それは君の腕次第! (立川志らべ)

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