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TOKIOメンバーによる「自己開示」会見を心理士が分析 (4/4ページ)

 ただ皮肉にも、これは山口さんが謝罪会見で行った自己開示が不適切だったことを改めて認識させる結果となった。また彼らにそこまで自己開示をさせたことで、山口さんに自責の念を強めさせたことも否定できない。自身の言動が彼らを苦しめ、さらなる批判のタネを蒔いたのだ。自分の存在が彼らの負担でしかないとなれば、答えは1つしかない。

 図らずもこの謝罪会見が、4人としてのTOKIOのスタートとなってしまったのが残念だ。

NEWSポストセブン
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