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朝ドラにTEAM NACSの「リーダー」待望論 19年度「なつぞら」

 今、リーダーといえばTOKIOの城島茂(47)だが、北海道なら、演劇ユニット「TEAM NACS」の森崎博之(46)。その彼がNHK連続テレビ小説をめぐって熱い視線を集めている。

 女優、広瀬すず(19)がヒロインを演じる2019年度前期の朝ドラ「なつぞら」に、「NACS」から音尾琢真(42)、安田顕(44)、戸次重幸(44)の3人が出演することになった。

 「NACS」は森崎や大泉洋(45)ら5人による演劇ユニット。それぞれが俳優として活躍するばかりでなく、彼らの舞台は「一番チケットがとりにくいステージ」とされるほどの人気だ。

 5人のうち、森崎だけが北海道で活動しているため、全国的な知名度はあまり高くない。それだけに3人の結集で、ファンの間では森崎リーダー待望論が上がっているのだ。

 「舞台が北海道ということもあって、ナックス勢ぞろいを期待する声も強い。制作統括の担当者も『頑張って交渉していきたい』と言うほど。売れっ子の大泉は難しいかもしれないが、リーダーにはぜひとも出演し、ファンを喜ばせてほしいものです」と演劇関係者。

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