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AKB岡田が神志那に「好きになっちゃいました」と告白! AKB版「ロミジュリ」 演出・堤幸彦氏も大絶賛「AKBは板の上に強い!」 囲み会見全文掲載! (4/5ページ)

一同「イケメン!」

岡田「いえいえ(照れる)」

<岡田さんはどちらかというと普段は男らしいというか?>

岡田「もともと髪が短いので。久々にポニーテールってロン毛になりました。ロミオがめちゃめちゃかっこよくて、本読みをやった段階から好きになりました。ずっと大好き。普段から大好き。ジュリエットにはそこまで難しさは感じなくて、口が悪かったり、女の子っぽくない役なので入り込めたし、ロミオがかっこよすぎて自然と乙女になれたので大丈夫でした」

<加藤さんは自分も演じる側に入りたい?>

加藤「入りたい気持ちはやまやまですけど、私が出ないと、1人分メンバーが入れるので、できるだけ多くのメンバーに出てほしいなって」

堤氏「お。今から増やす?」

加藤「覚えられないです(笑)」

<プロデューサーに興味がある?>

加藤「プロデューサーはおこがましいですけど、メンバーの手伝いをできたらいいなと」

<今回で劇団は解散?>

岡田「ずっとやりたいけど」

加藤「あんまり余計なこと言うと…。何かまた機会があれば。みんなも楽しくやってくれたので」

<白・黒組の個性は?>

堤氏「メンバーが違うと自ずと個性が出てくるけど、言葉で表すと特にないです。表現は皆さん違うので、その差は面白い。いわゆる化学反応みたいに、両方共楽しめます」

<相手の組に負けないぞという点は?>

岡田「ラブラブっぷりかな?そこは負けない。キスシーンもあるので」

神志那「(岡田に)ね!」

福岡「恋愛とかって私はイメージさえもできなくて、イチャイチャするのが最初2人で、戸惑っていて」

藤田「できなかったね。でも成長しました。一致団結して頑張ってます。チームワークはすごくいいと思います」

<舞台と、アイドルの活動との違いは?>

藤田「男役だから、普段とは歩き方も、しぐさが全部違うので、アイドルを忘れて。アイドルのときはこうしたらかわいいと思いながらやってるんですけど、それを全部捨てなきゃいけなくて。自分がアイドルだと忘れるぐらいに、全然違いました」

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