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AKB岡田が神志那に「好きになっちゃいました」と告白! AKB版「ロミジュリ」 演出・堤幸彦氏も大絶賛「AKBは板の上に強い!」 囲み会見全文掲載! (2/5ページ)

 本番までに思いついたことを追加しようかと。それに見事に彼女たちは応えるので、さすが!『AKB48は板の上(舞台)に強い』と確信しました」

福岡「黒組のジュリエット役で主役をやらせていただくことに最初は緊張していたんですけど、練習を重ねるごとに、熱量を感じ取っています。舞台経験はあるんですけど、第2の初舞台のように、お芝居をちゃんと考えてやれたかと思います。明日が初日なので頑張っていきたいです」

藤田「黒組のロミオ役をさせていただきます。舞台が好きで、将来は舞台で活躍できる人になりたいと思っているので、堤さんにご指導をいただきまして、本当にうれしく思っています。今日、白組の舞台を見て、本当に素晴らしくて、あらためて、気合いが入ったので、黒組も負けてられないと精一杯頑張ります!」

神志那「白組のロミオ役をさせていただきます。最初は『ロミオとジュリエットが逆なのでは?』という意見がファンの方も多かったんですけど、稽古を重ねて、自分がロミオでよかったし、奈々ちゃんがジュリエットでよかったと思えて、堤さんのセンスはすごいな、と。堤さんならではの面白い場面も入っているので、すごく楽しめるので、たくさんの方に拡散していただきたいです」

岡田「白組のジュリエット役をさせていただきます。2年ぶりの舞台でまさかジュリエットを演じるとは、と。でも、実際にやってみて、身長的にもよかったと思います。原作とはまったく別モノの脚本になっていて、強気で下品で口の悪い女の子を演じています。でも、乙女な部分もあって、ヤンキーっぽい部分とのギャップを今回頑張れたらと思います。

 また堤監督からの細かい指示をいただいいて、それに応えるのに精いっぱいなんですけど、また追加してもらうことをやって、頑張りたいと思います」

加藤「自称・座長の加藤玲奈です。初日を無事に迎えることができてうれしく思っています。白組・黒組、それぞれ違ったよさがあります。最初は劇団に不安だったんですけど、みんなのおかげで素敵な舞台になって、私もすごく刺激を受けました。堤さん。本当にありがとうございます」

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