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AKB岡田が神志那に「好きになっちゃいました」と告白! AKB版「ロミジュリ」 演出・堤幸彦氏も大絶賛「AKBは板の上に強い!」 囲み会見全文掲載! (1/5ページ)

 AKB48・加藤玲奈(20)率いる劇団れなっちによる舞台「ロミオ&ジュリエット」が9日、東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoでスタートした。同日、マスコミ向けのゲネプロと囲み会見が行われ、演出を担当した堤幸彦氏(62)はメンバーたちの本気度合いに驚きながら「『AKB48は板の上(舞台)に強い!』と確信しました」と絶賛した。

 AKB48グループメンバーがオーディションに参加し、選ばれた32人がステージに立つ。白組・黒組のダブルキャストで行われ、ロミオ役には白組・神志那結衣(20)と黒組・藤田奈那(21)が抜擢された。相手役のジュリエットは白組・岡田奈々(20)と黒組・福岡聖菜(17)がそれぞれ演じる。

 シェークスピアの「ロミオ&ジュリエット」をベースにしながら、独自のアレンジを施した今作。ロミオのモンタギュー家とジュリエットのキャピュレット家は懇意だが、2人は会えばケンカばかりする“犬猿の仲”という設定で、次第に互いを意識しあうようになっていく。

 この日のゲネプロでは白組の公演が披露された。普段はショートカットの岡田がポニーテール姿で登場。中指を突き立て「カーッペ!」とツバを吐くしぐさを見せるなど、“ぶっとび”ジュリエットになりきった。神志那はラップが似合うイケメンロミオを演じた。ラインハルト役のSTU48・塩井日奈子(18)、マキューシオ役のNGT48・菅原りこ(17)らも舞台初挑戦とは思えない度胸で名演技を披露した。

 ゲネプロ終了後、加藤、岡田、神志那、藤田、福岡、堤氏による囲み会見が行われ、本番を目前にした中でそれぞれが感想を述べた。

■囲み会見

<皆さんから一言お願いします>

堤氏「初日を迎えて、劇団れなっちとして公演を迎えられて、ありがたいと思います。初舞台のメンバーも多いと聞いていますが、ひとりひとりの熱がすごい!技術、個性を越えて、本当に劇団のようになっていく様子を毎日発見できた。ゆえに毎日毎日いろんなことを追加したくなる(笑)。

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