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「仮面女子」猪狩ともか、脊髄損傷による両下肢まひを告白

 4月に強風で倒れた看板の下敷きになり、大けがを負ったアイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともか(26)。7日、自身のブログで、脊髄損傷による両下肢まひという衝撃の告白をしたのだ。

 猪狩は先月11日、強風で倒れた湯島聖堂(東京都文京区)内の案内板の下敷きとなり、腰の骨を折るなどした。現在は自分の力で足を動かせず、今後は車いす生活を余儀なくされる。

 毎日リハビリに励んでいる猪狩は、一時は絶望していたことを明かしながらも、「私は生きています」「私は前を向いています」「今までとは方向性は変わるけど、何かを発信していきたいという気持ちは何ひとつ変わりません」と発信。今後も「仮面女子」のメンバーとして活動していくという。

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