記事詳細

【高嶋ひでたけのラジオ“秘”交友録】昭恵夫人、人柄の良さも時にはアダに いっそのこと国会で自分の思いのたけを語り尽くせたら… (1/2ページ)

 連日のニュースの中でいつも気になる女性がいる。安倍晋三首相夫人の昭恵さん、アッキーである。

 昭恵夫人にインタビューしたのは、夫である安倍さんが計らずも総理に復帰した数カ月後であった。

 何と夫がまさかの首相復帰を果たしたため「これからは好きなことをして過ごしたい」と思い、すでにいろいろ計画し動き出していた物事が裏目に出はじめた。

 神田の居酒屋「渦」もそのひとつであった。首相夫人が居酒屋? といわれたが、居酒屋発足のほうが夫の首相復帰より早かった。

 そして「ご縁を大切にして人と人をつなぎたい」「人のためになるならば、大いに自分を利用してほしい」という思いも、その後どんどん付け込まれるようになる。

 スタジオでのインタビューでも笑顔を絶やさずちょっと答えにくい質問にもはぐらかすことなく屈託無く答えてくれた。

 「安倍さんのプロポーズは」には「タクシーの中でした」。「オリンピック招致の英語の勉強は」には「隣の部屋で大声で練習していました」と。

 かつての首相夫人というと、“天下の猛妻”と言われた池田勇人氏の満枝夫人、三木武夫氏の睦子夫人とちょっと側に行くのも恐ろしいといったイメージがあったと思うが、昭恵さんの醸し出す雰囲気はまさに女性活躍の時代にふさわしい首相夫人という印象だった。

zakzakの最新情報を受け取ろう

関連ニュース