記事詳細

【元文春エース記者 竜太郎が見た!】“援交”辞職新潟知事、クレーマーだった! 橋下氏との罵倒合戦報じた番組に“ネチネチ口撃” (1/2ページ)

 「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。書かれたことは、事実です。会見で、お話しした通りです…」

 先週発売の「週刊文春」に「新潟県知事『買春』女子大生告白」という記事が掲載され、二度の緊急会見を開いた揚げ句、意外にもあっさりと辞職した米山隆一氏(50)。現在は雲隠れしているようだが、電話した記者によると、消え入るような声からしょげかえる様子が見て取れるようだったという。灘高~東大医学部~ハーバード大学という輝かしい経歴、医師と弁護士資格を持つハイブリッド・エリートと注目を浴びたが、「今回の騒動が発覚する前、テレビ業界で米山氏はある理由で超有名でした。あだ名は“クレーマー・ガバナー”。ツイッターで過激な発言を投稿してたびたび炎上し、それがもとで松井一郎大阪府知事と訴訟騒ぎに発展。橋下徹氏が『頭の悪い知事』『最低の奴だ』と罵って、ツイッター上で罵倒合戦を繰り広げたこともニュースになりました。しかしそれを報じた番組に米山氏はみずから電話し大クレーム。法律を駆使してネチネチと攻め立て、担当者がノイローゼになるほどだったといいます。いくら自分が正しいと主張しても、彼の権力や立場から考えるとパワハラと取られてもおかしくない」(テレビ局幹部社員)

 難しい御託を並べて、相手が声にならない悲鳴をあげるまで責め立てる。実に厄介である。しかし相手の気持ちを想像しないという点では、今回の「買春」と通底しているのではないか。

zakzakの最新情報を受け取ろう