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けやき坂・齊藤の“バビ語”にスタジオ騒然!? ファンは「握手会で京子と2人だけしか分からない会話ができる」

 けやき坂46(ひらがなけやき)の冠番組「ひらがな推し」(テレビ東京)の第2回目が15日深夜に放送された。この日の企画は、前回に引き続き、MCのオードリー・春日俊彰(39)による「春日プレゼンツ!丸暗記メンバープロフィール紹介」。けやき坂メンバーがオードリーの前で個性的な特技を披露するなか、齊藤京子(20)の「バビ語」が視聴者の間で話題となっている。

 「バビ語」とは、あ段の文字の後ろに“ば”を入れるように、各文字のすぐ後に同じ母音の“ばびぶべぼ”を挟んでいくというもので、例えば“ありがとう”なら“あばりびがばとぼうぶ”となり、音読すると、日本語とはまったく違う奇妙な響きとなる。早速、春日の「私の名前は春日です」を見事にバビ語に“翻訳”した齊藤に、若林正恭(39)も「すげぇ!」と素直に感動した。「周りの人に聞かれたくないことを、バビ語をしゃべれる友達にしゃべる」と既に独自の言語として機能させている齊藤は、小学生のころに1人だけバビ語を聞き取れる友達がいたが、「今は誰もいないですね」と少しさびしそうだった。

 しかし、「齊藤京子がけやき坂46になりたてのころから、バビ語をしゃべっていて、それで鍛えられた」という佐々木久美(22)がバビ語をマスターしていることが判明。齊藤の長文のバビ語もきっちり聞き取り、スタジオを騒然とさせた。

 放送後、SNSでファンが「バビ語」の話題で大盛り上がり。「握手会でバビ語で会話したいから、練習します」「握手会で京子と2人だけしか分からない会話ができる」「私もバビ語、話したい!」などのコメントが数多く見受けられた。(zakzak編集部)

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