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関ジャニ∞・渋谷すばるが脱退 ジャニーズ“退社ドミノ”危機 元スマの影響受けV6、TOKIOからも!? (1/2ページ)

 2018年末での「関ジャニ∞」からの脱退とジャニーズ事務所からの退社を発表した渋谷すばる(36)。デビュー15周年を前にした決断にメンバー同席での会見で円満脱退をアピールしたが、渋谷の動きは退社ドミノの危険性をはらんでいるという。

 7月の5大ドームツアーを前にした突然の脱退だが、「36歳が人生の残り半分と考えたとき、今まで事務所、関ジャニに支えられ、甘えさせてもいただきました。この先は自分の責任だけで人生を音楽で全うすべく、海外で学びながら追求していきたい」と決意を語った渋谷。英語圏への留学を検討しているという。

 今年2月になって、渋谷から脱退を申し入れてきたという。メンバーもスタッフも慰留したが、渋谷の決意は固かった。

 「要するに、自分のやりたい音楽と、バンドの音楽性が違ってきたということです。渋谷はボーカルとしての評価が高く、15年には自身の主演映画の主題歌でソロデビューしています。グループも音楽バラエティー番組で多くの有名アーティストとセッションしても遜色ない演奏ができるまでに力量を上げていました。それでもまだアイドル色を求められることにギャップが生じていたようです」と放送関係者。

 今回の渋谷の行動に懸念を示す声もある。

 「事務所から出れば、自由に音楽活動ができると考えているわけですが、元SMAPの香取慎吾(41)、稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)の動きが影響しているとみるのが自然でしょう。3人が決して恵まれた環境ではないにせよ、インターネットを駆使して、自由に、楽しそうに活動しているように映っているのでしょう」と音楽関係者は指摘する。

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