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関ジャニ∞&比嘉、笑顔の焼き肉から一転、涙の週末にファンも… (1/2ページ)

 14日放送のフジテレビ系「関ジャニ∞クロニクル」にWBCフライ級王座を剥奪された比嘉大吾(22)とその師匠である具志堅用高(62)が出演。家族のように仲良く朗らかな姿を見せ、勝利後のポーズの由来についても語ったが、翌15日に渋谷すばる(36)がグループからの脱退を発表するというまさかの展開とともに、ファンから「今見ると切ない」という声があがっている。

 同級タイトルマッチで、体重超過のため王座を剥奪され、15日、挑戦者として同級2位のクリストファー・ロサレス(23)に挑んだ比嘉。結果は9回TKO負けとなり、プロ16戦目で初黒星を喫した。比嘉は報道陣の前に姿を見せず、具志堅が取材対応をするまさかの展開になった。

 ところが軽量の直前に放送された「関ジャニ∞クロニクル」は2月前後に収録され、2人が減量前の“最後の晩餐”として焼き肉を堪能した。「前日の計量後にご飯を一気に食べると、うんちがいっぱい出て1カ月ほどほとんど活動してなかった肛門が切れる」(比嘉)、「僕は下痢だった」(具志堅)と、ボクサーならではの減量エピソードを披露した。

 さらに「好きな女優はいるんですか?」と問われた比嘉は「中村アンちゃん」と答え、「勝った後、リング上って髪かき上げるんですけど、あれアンちゃんのマネしてるけど誰も気づかないんですよ」と告白した。これに横山裕(36)が大爆笑。「やってる!グローブしてやろ!?あれ中村アンなん!?衝撃やわ今俺!」とツッコんだ。

 笑顔の横山に「次も勝って、それやるために」と応援された比嘉だが、結果は前述のとおり。さらに横山は、15日の渋谷の脱退会見に登壇し、番組で見せた表情とは一転、「正直、今日という日が来なければいいと思う気持ちでいっぱいでした」と涙を見せた。

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