記事詳細

【聖林裏表】ジャスティン・ビーバー、ブラック・チャイナ…個性が如実に表れたセレブのイースター (1/2ページ)

 「復活祭」とも呼ばれるイースター。キリスト教の祭りで、欧米などではクリスマスと並ぶ一大イベントだ。カラフルに色付けしたゆで卵やウサギのグッズを飾ったりする。今年は4月1日の日曜日がそれに当たり、金曜日に半休を取得するなど、イースターの週末を楽しむ人も多い。

 米芸能メディア「E! ニュース」(電子版)によると、モデルのブラック・チャイナ(29)は、子供たちとロサンゼルス郊外の遊園地へ。ところが、楽しいはずの場所で一般人女性と一悶着を起こしたうえ、その様子を捉えた動画がインスタグラムで公開されてひんしゅくを買う事態になった。

 口論の末に殴り合いにまで発展した原因は、女性がチャイナの子供の手を握ろうとし、それをやめさせようとしたことのようだ。

 あるインスタグラムでは「チャイナはまるでボスのように歩いていた。私の隣にいた子供にはきつく当たりながら、自分の娘には『ハーイ』と話しかけていた」と暴露されてしまい、散々な結果に。

 一方、平和なムードが漂うのが、俳優のマット・デイモン(47)の話題だ。

 家族や友人らとオーストラリアで過ごしていたデイモンのTシャツの背中にベッタリと付いた鳥の糞。普通なら大騒ぎになりそうなところだが、デイモンはこのハプニングを笑い飛ばし、終始ご機嫌な様子だったという。

 「E! ニュース」の記事は「鳥の糞は吉兆だという人もいるしね。楽しい週末だったんだ」と好意的に紹介してみせた。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース