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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】応援する“妹”の姿に 私も精進できます (1/2ページ)

★其ノ弐百参拾六

 応援する。

 この言葉にはいろいろな意味があると思います。試合や勝負事で奮闘する方に、「頑張れ、負けるな」と明るい声援を送ること。ダメージを受けた方に看護や補助、対話などを通して前向きな姿勢になってもらうこと。活動する方に支援者として金銭を使ったり時間を割いたりして、さらに活躍してもらうこと。

 パターンは数多く存在するでしょう。私も家族から、事務所の方々から、そしてファンの皆さんからの応援なしでは生きていけない存在です。応援してもらうことに感謝しながら過ごしています。なかなかお返しできない現状に申し訳なさも感じていますが。

 最近、とある仕事で知り合った年下の女性がいます。現在、音楽活動をしている彼女は大変努力家でひたむきで頑張りやさんなのです。若いのに立派だと思うのですが、私も曲がりなりにもタレント…。行きすぎた贔屓(ひいき)をしてはいけないので、ここでは彼女を本名からもじって「チェリー子」とします。

 チェリー子は、私を姉のように慕ってくれて、私も彼女を妹のようだと感じています。一人っ子の私にはかわいい妹ができたようでした。遠くにいる、生き別れの妹というのはこんな感じなのかと勝手に妄想していました。

 チェリー子にしてあげられることは少なく、限られているのですが、「彼女の音楽活動がスムーズに有意義にいってほしい」と願うのは応援の一種だと思っています。

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