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東山紀之がジャニーズJr.とコラボ! 大先輩にSixTONES森本がつけたあだ名とは!? (1/2ページ)

 6日に放送された「ザ少年倶楽部」(NHK‐BS)で、少年隊・東山紀之(51)がジャニーズJr.とコラボする新企画がスタート。ジャニーズの名曲をコラボするほか、トークコーナーもある内容で、Jr.メンバーが緊張の面持ちで東山との絡み、番組を盛り上げた。

 東山は今年1月に帝国劇場で公演された「ジャニーズHappy New Yearアイランド」でもJr.と共演。若いメンバーに引けを取らないパフォーマンスで観客を圧倒した。そんな東山が、ジャニー喜多川社長(86)から勧めにより、同番組でJr.をプロデュースすることになったという。

 初回のこの日は少年隊のデビュー曲「仮面舞踏会」(1985年)をHi Hi Jets・橋本涼(17)、井上瑞稀(17)と東京B少年・藤井直樹(17)が発売当時の振り付けでパフォーマンス。ひと際気の引き締まった表情で歌い踊る3人の姿に会場のファンも熱い視線を送った。

 そこへ現在のJr.を牽引(けんいん)するKing & Prince、SixTONES、Snow Man、Travis Japan、Love-tuneのメンバーが東山とともに合流。キンプリ・岸優太(22)はひとつひとつの動きで東山をまね、キンプリ・神宮寺勇太(20)も途中で東山のようなジャケットプレーやターンを見せ、会場を魅了した。バックのセンターに位置していたSixTONES・ジェシー(21)、Snow Man・岩本照(24)、Love-tune・安井謙太郎(26)も存在感を発揮。ステージ後方へ移動する振りではキッチリ目線を残すなど、ベテランぽい風格を漂わせながら、大先輩との共演において目を引くパフォーマンスを見せた。

 トークコーナー「ヒガシくんにQ」では、東山がJr.からの質問に答えた。「あだ名をつけさせていただいてもよろしいでしょうか?」という質問を書いたSixTONES・森本慎太郎(20)は、その理由について「失礼なことは分かってるんですけど、これからもご一緒させていただくので、ちょっと距離感を詰めたいなということで」と説明。東山は「約束してくれる?(あだ名を)つけてくれたら、(Jr.の)全員がそれで呼んでくれるっていう。この番組では全部それで通すからね」と快く応じた。

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