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【ぴいぷる】武田玲奈「別人になれるって面白いですよね」 映画『人狼ゲーム インフェルノ』主演 (1/3ページ)

 デビュー4年目の新星ながら、雑誌グラビアやCMにひっぱりだこの人気ぶり。さわやかなショートヘアに、まっすぐに見つめる強い目、そしてスタイル抜群のスレンダーボディー。オジサマ方も一度はテレビでみたことがあるだろう。

 こんな美少女が注目されないわけがないが、自身は「こんなことになるなんて、想像もしてなかったです」と戸惑いすらのぞかせる。

 もともとはモデルに憧れていたという。メークやファッションが好きな普通の女の子だったが、「中学2年生のころ、ファッション誌を読んでいて、くみっきー(舟山久美子)さんや椎名ひかりさんが好きで、会いたいと思ったのがオーディションを受けたきっかけなんです」。

 そんな彼女だが、書店に並ぶ雑誌の表紙がずらり彼女の顔で埋まることだってざらだ。

 「初めて自分が表紙を飾っている雑誌をみたときは、自分じゃないような感じでした。不思議ですよね。今は、ほかの方のグラビアも見るようになりました。どんなふうに写っているんだろうって気になりますよね」

 最近は、女優業にも活動の場を広げている。7日公開の映画「人狼ゲーム インフェルノ」では主役の野々山紘美を演じている。

 欧州発祥のパーティーゲーム「人狼ゲーム」をモチーフに、強制的に集められた高校生10人が「人狼」と「村人」となってだまし合い、殺し合うゲームに挑むというサスペンス。映画は1月期に放送されたドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」の続編にあたる。

 劇中では、追い詰められて、非情になっていくようすを演じきる。

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