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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「新年度」》バツ3子連れでも、素敵な女性はいるのです! (1/2ページ)

 モデルのMALIA.(35)が第4子妊娠を発表した。彼女は昨年11月に年下の元Jリーガーと4度目の結婚をしたばかり。妊娠は約12年ぶりだそうで、写真共有アプリ「インスタグラム」には「残りの人生で妊娠をする日がくるとは夢にも思っていませんでした」と驚きと喜びをつづっている。

 MALIA.は2002年、当時横浜マリノスの田中隼磨(35)と結婚し、長男を出産。04年に離婚し、翌年、総合格闘家の山本“KID”徳郁(40)と再婚した。KIDとの間には次男と長女をもうけたが、09年、離婚。15年には当時横浜マリノスの佐藤優平(27)と再々婚し、昨年3月に離婚した。

 現在の夫は元東京ヴェルディの三渡洲舞人(25)。お相手が毎回アスリートなのもびっくりだが、それよりも世間の女性たち(特に婚活中の)を驚かせたのは、10歳も年下の、それもファッションモデルもこなすイケメンが、「バツ3子連れ」のMALIA.を選んだことだ。

 再々々婚のニュースが報じられたときは、婚活中の女性たちから「私なんか1回も結婚できてないのに…」「バツがついていても、子供がいても、それでも結婚したいと思わせるテクニックを教えてほしい!」といった羨望の声があがった。

 MALIA.とほとんど同じ年齢で、同じく子持ち(子供の人数は全然違うが)の私からみても、彼女は魅力的な女性だと思う。テレビやSNSでの言動を見るかぎり、明るく前向きで、幸せになることに貪欲。子供たちの表情も明るく、複雑な家庭環境でも家族仲は良さそうだ。子育てのかたわら、ブラジリアンワックスの脱毛サロンを経営するなど、経済的にも自立している。

 それに、3人も子供を産んだとは思えないほどスタイルが抜群だ。色っぽいファッションやヘアメークが「母親らしくない」と批判されることもあるが、産後ダイエットが難航している私からすれば、引き締まった体で女性らしい服を着こなし、髪を巻いて女を謳歌(おうか)する彼女の美意識の高さは尊敬に値する。SNSの文章も女性らしく、子育てなどに関し自分の弱さをさらけ出すような投稿もしている。

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