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NEWS手越、加藤、増田の小山イジりにファン大喜び 「いじられ慶ちゃんかわいいな~」 (1/2ページ)

 16日に放送された「少年倶楽部プレミアム」(NHKーBS)で、NEWSメンバーによるリーダー・小山慶一郎(33)へのイジりがさく裂。この様子にファンがSNSで大喜びした。

 この日の放送では、デビュー15周年を迎えたNEWSのスペシャル企画としてメンバー4人が中国・上海を訪問。現地のファンと交流をしたり、テレビ番組の収録に臨む姿が紹介された。

 現地のファンがオススメする南翔小龍包を食べるために訪れた老舗で、4人は小龍包づくりに挑戦した。皮を均等にちぎる作業では、中華屋の息子、小山と料理上手の加藤シゲアキ(30)はなかなかの腕前を披露。手越祐也(30)と増田貴久(31)は苦戦したが、それぞれが個性を発揮して見せ場を作った。続く餡包みでは、餡を入れ過ぎてしまった手越が先生から「それはシュウマイだ」とツッコまれる場面も。

 その後、それぞれが作った小龍包を試食することになり、ここからメンバーの小山イジリが始まった。まず手越が自分の作ったシュウマイ型の小龍包ではなく、小山が作った明らかにおいしそうな小龍包をパクリ。「それ、俺が作ったやつ…」という小山のつぶやきは届かず、小山は手越作の小龍包を試食する流れになった。「皮がかたい。うどんの固まってる感じ」と渋い表情の小山。一方の手越は「うまい!やっぱ出来がいいと味もいい!」と上機嫌。「やっぱ(自分で作ったから)愛着があるから」と補足すると、小山から「よくも愛着が持てたね。この短時間で」という怒りにも似たツッコみが入った。

 「おいしいの食べたいから、プロの食べない?」という小山の提案で、一行はオリジナルの小龍包を注文。早速口にした手越が「自分で作ったやつがどれだけショボかったか分かるよね。あれめちゃくちゃショボかった!超ショボかった!クソだった!自分が恥ずかしい」と“ボロカス”発言したが、手越が試食した小龍包は前述のとおり小山が作ったもの。これには小山も切なげな表情を浮かべ「整理ができないよ…」と、つぶやくしかなかった。

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